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Robotic CrowdはどんなAPIと連携していますか?連携ツール一覧 2020年10月1日版

目次

  • API連携とは?連携するメリットは?
  • Robotic CrowdのAPI連携方法は?
  • 連携しているAPI(アプリケーション)一覧(2020年10月1日現在)
    • ストレージ
    • Google
    • Web広告
    • メッセージング
    • その他

ご質問

  • Robotic CrowdはさまざまなAPIと連携しているそうですが、具体的にはどのようなツールと連携していますか?

回答

  • G Suite, Outlook, Excel Online, Salesforce, Google, Yahoo!などWeb広告にも対応済み。今後も対応を増やします!

API連携とは?連携するメリットは?

RPAは、人のために用意されている画面(GUI)操作を人の代わりに実行することができます。検索サイトへアクセスし、検索窓を探し、任意の文字列を入力、検索ボタンをクリック…といった具合で、ブラウザ操作を自動化する形です。

一方で、大手のSaaSにはプログラミング連携用のAPIが用意されています。APIを使う場合とブラウザ操作とを比較すると、APIを使った方が高速で安定したセキュアなやり取りが可能になります。

APIが使えるシステムとの連携を行う場合はAPI連携を使い、APIがないシステムを連携対象にしたい場合にはブラウザ操作の自動化を行うのがよいでしょう。

Robotic CrowdのAPI連携方法は?

高速で安定したセキュアなやり取りが可能になるAPI連携ですが、実際にRPAを使った業務自動化に組み込もうとすると、ハードルが上がって少し難しくなります。それはプログラミングの知識が求められるようになるからです。

しかし安心してください。Robotic Crowdには、よく使うアプリケーションのAPI連携はあらかじめ組み込まれています。ですから必要に応じてすぐに使い始めることができます。

メインメニュー「コネクション」から「アプリケーション追加」を選択、接続したいアプリケーションを一覧から選択したら、案内に従って認証を行います。

連携が完了したら、ワークフローの中で自由にご利用いただけるようになります。たとえば「ダウンロードしたファイルをGoogle ドライブの○○フォルダへ格納」「入手したデータを整形したあと、CSVファイルを添付してGmailで送信」といったことが可能です。

連携しているAPI(アプリケーション)一覧(2020年10月1日現在)

2020年10月1日現在、すでに組み込まれている連携アプリケーションは次のとおりです。

ストレージ

  • Dropbox
  • Dropbox Full Access
  • GoogleDrive
  • OneDrive
  • Box
  • Amazon S3

Google

  • Gmail
  • Gmail for G Suite
  • Google Spreadsheet
  • Google Analytics
  • Google Search Console
  • Google Cloud Storage
  • BigQuery

Web広告

  • Google Ads
  • Facebook Ads
  • Yahoo Ads

メッセージング

  • Slack
  • Chatwork
  • Microsoft Teams Message

その他

  • Microsoft Outlook
  • Microsoft Excel online
  • Salesforce
  • Trello
  • CloudSign
  • Github
  • Twilio

ここに挙げたアプリケーション以外にも随時追加されていますし、お客様のリクエストに応じて連携アプリケーションを増やすこともあります

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