【RPA×広告レポート】各ブランドで10種類以上の広告媒体に出稿…すべてに連携する広告レポートツールがない!

デジタル広告は高度化・複雑化が進む一方、APIでのデータ連携だけを頼みにしたレポートツールでは、すべての広告に対応する作れず広告の多様化に対応しきれないのが現状です。さらに社内のレポートフォーマットも多様で、マーケディング担当者の苦労は尽きません。

今回は、大量の広告媒体を駆使する企業がすべての広告のレポーティングを自動化した例をご紹介します。

課題
  • 営業の新規契約獲得後の事務作業
  • 特に、同じ顧客の情報を複数のシステムに登録するのが手間
  • 営業担当を事務作業から解放したいし、システム登録時のミスも懸念
効果
  • クラウド型RPAで単純作業をすべて自動化
  • 転記ミスもゼロ。登録が一瞬で完了してサービス提供開始もスピードアップ
  • 営業担当は事務作業のための残業も減り、新規開拓に集中

広告の多様化に追いつかないレポーティング

あるスマホゲーム企業では、ゲームのタイトルが複数あり、それぞれのタイトルで10種類を超える広告媒体に出稿していました。昨今のスマホ業界は競争が熾烈で広告にかける費用も大きく、マーケティング戦略に占めるデジタル広告運用改善は非常に重要度も高いもの。にもかかわらず、すべての媒体に連携する広告レポーティングツールがないために、広告成果を評価するために必須の広告レポート作成が自動化できていませんでした。

できる限りスピーディーな運用改善をしたい一方、レポート作成にかかる手間も大きく、広告運用担当者が毎週苦労して定期レポートを作っている状態でした。

実はレポーティングの自由度が高いRPA

このような場面で活躍するのがRPAです。RPAの中でも、API連携だけでなくGUIでもログイン認証が可能なタイプは、API連携していない媒体の管理画面からもデータを取得することが可能です。

さらに抽出したデータの加工も指示しておけば、社内向けにカスタマイズした広告レポートを高速・高頻度に作成することができるのです。

業務量は半減、レポーティングのミスもゼロに

このようなRPAの活用をした結果、この企業ではレポーティング業務にかかる時間が半減しました。レポーティング自体が早くなり、広告のPDCAを早く回せるようになったのです。

さらに作業が人に依存しなくなったために、手作業で発生していた数字のミスもなくなるなどうれしい副効果もあったとのことです。

終わりに

弊社のクラウド型RPA「Robotic Crowd」は、GUIでもAPIでもどちらも区別なく自動化できる最先端のRPAです。API未連携の媒体でのデータ取得や、自社専用にカスタマイズしたレポート形式への加工など、レポーティング専用ツールではなかなか実現しない自由度はRPAならでは。ぜひ無料トライアルでご体感ください。


クラウド型RPAの活用事例集はこちら

クラウド型RPA「Robotic Crowd」で成果をあげていらっしゃるお客様の事例を1冊のPDFにまとめました。みなさまの業務自動化、生産性向上、付加価値向上のヒントを無料でご覧いただけます。ぜひダウンロードしてください。